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ISOコンサルタント:トップISO関連用語集 > ISO関連用語集「さ〜そ」

サ行 ISO関連用語集 「さ〜そ」

 最高経営層

 組織の頂点に位置し、組織を指揮し、管理・監督する人で、社長や専務以上を指すことが多い。また、支店や工場のような事業所では、事業所長や工場長などが最高経営層に該当し、経営層がどういう陣営で、誰が最高経営層に当たるかは、組織が常識的な範囲で適切に決定する。

 作業環境

作業(仕事)を行う際に必要となる条件。物理的(温度、湿度、明るさ、広さ等)の他に心理的条件も含む。

 サイト

場所や拠点。

 サプライチェーンマネジメント

企業横断的に調達から生産・販売・物流の業務の流れを一つの「供給の鎖」(サプライチェーン)と捉えて全体を最適に管理するマネジメント手法の事。

 サーベイランス(サーベランス)

審査登録機関が登録した企業(組織)の品質システムが引き続き維持されていることを、定期的に確認する審査のこと。定期(継続・維持)審査ともいう。審査登録機関によりパターンは異なるが、認定基準上は最長1年間隔であるが、通常は半年に1回または1年に1回実施される。審査では規格要求事項から必要な項目を選択して、規格適合性が確認される。

 サーマルリサイクル

廃棄物から熱エネルギーを回収して有効利用を行うこと。例えば、ごみの焼却時に発生する熱は冷暖房や温水などの熱源として一般的に利用されている。マテリサイクルやケミカルリサイクルと同様に研究され、代表的なものとして固形燃料(RDF)技術、油化技術などがある。

 JAB

財団法人日本適合性認定協会(The japan Accreditation Board for Conformity Assessment)の事。日本における適合性評価制度にかかわる認定機関としての役割を担う純民間の非営利機関。ISO関連では、審査登録機関の認定を行う。

 JRCA

(財)日本規格協会マネジメントシステム審査員評価登録センター(Japan Register of Certificated Auditors)の略。日本におけるISO審査員の評価登録を行っている要因認証機関。

 JIPDEC

(財)日本情報処理開発協会(Japan Information Processing Development Corporation)の略。主に1967年に設立され主に「プライバシーマーク制度」や「ISMS」の運営管理を行う。

 識別

物事の総意を見分けること。ISO上の識別には、製品の識別と検査状態の識別の2種類あり、製品の識別とは製造及びサービス提供のため、製品を区別する場合に製品名、型式、型名、製造番号、製造年月日などで、「製品を特定」することで、検査状態の識別は、「検査関連の状態」を識別することで、製品の検査前、検査後及び不良品・良品を特定することである。

 資源

人、物、金のこと。組織の経営活動、戦略・目標の実施、達成には不可欠なものであり、人的資源、インフラストラクチャー、作業環境、天然資源、財務資源などがある。

 システム

仕組み。仕事と仕事を関連させた総体。 (プロセスの集合体)

 システムアプローチ

相互に関与するプロセスを、一つの体系立ったシステムとして明確化し、理解し、運営すること。マネジメントへのシステムアプローチは、品質マネジメントの8原則の一つで、組織の目標を効果的かつ効率よく達成することに寄与することとなる。

 実現能力

企業(組織)が要求事項を満たす能力。

 指摘事項

審査時に審査員が審査を実施した結果を客観的証拠に基づき下した判定。指摘事項には1、不適合:要求事項を満たしていないこと、2、観察事項:要求事項は満たしているが将来的に不適合となる可能性がある事項とがある。

 自動車リサイクル法

自動車所有者からリサイクル料金を徴収するとともに、メーカーと輸入業者に再資源化を義務づける法律。リサイクル料金の徴収は、不法投棄の機会を減らすため、前払いで消費者から徴収する。

 修正

不適合を除くための処置。処置の例として手直しや再各付けがある。

 重大な不適合

メジャー不適合と同義で、審査時の判定分類のひとつで、不適合判定内の重大な事象とされた不適合を指す。重大な不適合の例として以下がある。

@製品品質についての取り決めで、重要な手順書や作業指示書、あるいは組織のQMSの運営において完全な崩壊がある場合。

A規格で要求されている手順書が欠落している場合。

B手順書にいくつかのマイナーな逸脱があり、それが組み合わされると全体として手順書の完全なまたは重大な崩壊を指示する場合。

C不適合が、提供される製品またはサービスの品質にとって直接の危険となる可能性がある場合。

 仕様書

 ISO9000の定義では、要求事項を記述した文書の事で、仕様書には、活動に関するもの(例:手順書、プロセス仕様書及び試験仕様書)、または製品に関するもの(例:製品仕様書、性能仕様書及び図面)等がある。仕様書は製品をつくり出すための基準などが規定されており、QMSの運営管理では、プロセスを効果的かつ効率的に行うための手順書、及び製品特性などを規定する文書がある。

 省エネ法

式名称は「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(1979年に制定)で燃料資源の有効利用を目的とした法律。省エネ推進に関する事業者などの義務、所管大臣の勧告・指導、判断基準の設定、省エネ推進のための金融・財政上の措置などが定められている。この法律はその後改正され、罰則の強化や、省エネ、フロンの使用合理化、資源の再利用などの分野について、企業に対する優遇措置などが定められた。

 情報セキュリティマネジメントシステム

企業の運営に要する情報資産をマネジメントシステムで管理すること。ISMS(information security management system)と同義。

  初回審査

ISOの認定を受けようとする企業が受審する第1回目の審査。初回登録審査と同義。関連用語:定期監査、更新審査

 初回訪問

審査機関が審査対象の企業を訪問し、マネジメントシステムの構築度を検証すること。

 新QC7つ道具

品質管理及び品質改善を実施していくための手法。言語データの整理、及び発想を導くなどの目的の為に使われている。1、管連図法、2、親和図法、3、系統図、4、マトリクス図法、5、マトリクス・データ解析法、6、PDPC法、7、アロー・ダイヤグラム法

 審査員 

審査を第三者的に実施する人の事。 ISOにおいては主任審査員、審査員、審査員補などがある。

 垂直的統合・水平統合

垂直的統合とあ、製品を市場に供給するために必要な業務や生産工程の段階を社内に取り込んで、企業活動の範囲を拡張すること。一方水平統合とは、同一製品やサービスを提供している複数の企業が、一体化することでその市場における規模の経済性を実現しようとするもの。

 スパイラルアップ

ある活動に対する目標への達成過程状況を指す。すなわち、PDCA(Plan-Do-Check-Action、管理のサイクル)を回しながら、目標に向けて活動することにより、直線的ではなくても、らせん状の軌跡で目標に到達、達成することを目指す。

 製品 

ISO9001では「プロセスの結果」とあるが、簡単に言うと企業(組織)がお客様(顧客)へ提供する製品やサービスの事。

 製品アセスメント

製品の開発段階で、その製品の環境負荷を予め評価し、その軽減措置を製品の中につくり込むこと。日本ではリサイクル法に指定された製品に義務づけられているが、その他の製品についても自主的に実施している企業が多い。 

 製品要求事項 

製品(サービス)を提供する上で、必要な事項。顧客要求事項+製品を製造する上で当然必要となる要求事項+法規制+組織で追加が必要と判断した要求事項の統合が製品要求事項である。(ISO9001:2000.7.2.1参照)

 是正処置

不適合が発見された際に、この原因を取り除き再発防止を行う活動。 

 ゼロエミッション

廃棄物がない状態の事。

 セクター規格

ISOのマネジメント規格の中でその業種に特化した品質規格。ISO13485(医療)やIATF16949(自動車)など。

 測定機器

製品適合性を検証するために検査・試験で使用する機器。主に分類として@電圧・電流・電力測定器、A周波数・時間測定器。B電源関連機器、C発信機、D温度測定器、Eオシロスコープ、F記録計、G伝送特製測定器、H波形解析装置、I電波測定器(アンテナ除く)、J回路素子・インビーダンス測定器、Kビデオ・オーディオ測定器。L騒音・振動測定器、等がある。

 組織 

独立の機能及び管理体制を持つ団体。企業、事務所、官公庁、協会などの一部や集合体を単一組織として定義しても良い。

 組織構造

企業(組織)内の責任・権限や業務分掌の仕組み。

 相互認証

ある国の認定機関が認定した審査登録機関の審査登録が、国際的に通用するものとして認められる仕組み。


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